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第3回ポタジエ農産地ツアー

第3回ポタジエ農産地ツアー 今回は、秋の味覚として代表的なサツマイモの収穫を体験してきました。秋晴れの空が気持ちよく、農作業には絶好のお天気でした。
お昼には、オーガニック野菜を使ったカレーライスをご馳走になりました。済んだ空気の中で食べる食事は、一層おいしさが増します。都会では絶対味わえない、『自然』を十分に感じてきました。
少しではありますが、楽しかった思い出をご報告しちゃいます♪
第3回ポタジエ農産地ツアー
第3回ポタジエ農産地ツアー
第3回ポタジエ農産地ツアー
第3回ポタジエ農産地ツアー
第3回ポタジエ農産地ツアー サツマイモが埋まっている土の上にはツルがいっぱいです。まず最初に、掘りやすくするため、ツルを切っていきます。サツマイモの成長には欠かせないツルですが、収穫に至っては邪魔になってしまいます。
奇麗にツルをよけたら、いよいよイモ掘りです。ドキドキしながら、土を掘っていくと、赤く輝くサツマイモの姿が。傷がつかないよう、やさいく30cmほど掘っていくと5〜6本くらいのイモがツルについています。採れたサツマイモは、しばらく土の上に置いておきます。
なぜでしょうか?
水気を含んだ土に埋まっていたサツマイモは、湿っています。そのままカゴに入れてしまうと、カビが生えてしまうのです。そのため、しばらく土の上に置いて湿気を取ります。ちょうど秋晴れの日だったので、2時間ほどでカラッと乾いてくれました。
ちなみに、カゴに入れるときは、サツマイモに傷が付くのを防止するため、先の部分を折ります。スーパーで売られているサツマイモが先が折れているのはこのためだったのですね。
 
第3回ポタジエ農産地ツアー
第3回ポタジエ農産地ツアー
第3回ポタジエ農産地ツアー サツマイモと聞いて、どんな絵を思い浮かべますか?やっぱり、石焼きイモ屋さんの茶色い袋?
それともスーパーにあるビニール袋でしょうか?

なかなか、土に埋まっている絵は思い浮かばないのはないでしょうか?土に埋まっているサツマイモを見ると、食べ物のありがたみが伝わります。農産地に行くと、普段何気なく見ている食べ物ですが、太陽があって、雨が降って、栄養豊富な土があって、農家の人の日々の努力があってこそなんだなぁと、改めて感謝の気持ちにさせられます。もちろん、サツマイモだけではありません。他の野菜や果物、卵だって、自然に感謝しなくてはいけませんし、作ってくれた人にも感謝しなければいけません。

ご飯を作ってくれた人だけではなく、忘れがちですが食物そのものにもありがたさを感じた1日でした。
第3回ポタジエ農産地ツアー
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第3回ポタジエ農産地ツアー
第3回ポタジエ農産地ツアー 食物のありがたみも再認識したところで、待ちに待ったランチの時間です。今回は、中谷さん自慢の野菜を使った野菜カレーです。言うまではありませんが、とても美味しかったです。
もちろんカレー自体もおいしかったです。ポタジエが運営している栃木にあるレストランの味なんですから。ジャガイモやニンジン、だいこんの歯など、たくさんの野菜が入っていました。
実は、中谷さんの農場では100種類もの野菜を育てています。こんなに多くの種類を栽培している農家は少ないそうです。しかも、どれをとっても美味しいですし。関東地区では稀な農家なんです。
 
第3回ポタジエ農産地ツアー
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